『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』は2016年1月にフジテレビの月9で放送されたドラマです。
主人公の音(有村架純)と練(高良健吾)の二人を中心としながら、彼らを取り巻く四人の男女の想いが複雑に絡み合いながら物語が進んでいく群像ラブストーリーで、坂元裕二によるオリジナル脚本作品です。
こちらの記事では、ドラマ「いつ恋」のあらすじや感想などを紹介します!
- ドラマ「いつ恋」第6話のあらすじ
- ドラマ「いつ恋」第6話の視聴率
- ドラマ「いつ恋」第6話の出演者(キャスト)
- ドラマ「いつ恋」第6話の感想・印象に残ったシーンの紹介
本文はネタバレも含みますので、ネタバレ結末などを知りたくない方はご注意下さい!
『いつ恋』第6話 あらすじ(ネタバレ)
『いつ恋』第6話のあらすじを紹介します。
こちらは『いつ恋』第6話のネタバレを含みます!!
第6話あらすじ『衝撃の再会』
27歳になった音(有村架純)。
それは母親(満島ひかり)が亡くなった年齢に追いついたことになる。
音は、介護福祉士の資格を取り、いまも『春寿の杜』で働いている。
元同僚の朋子(桜井ユキ)、今月で契約が切れる美織(林田岬優)と食事に出かけた帰り、静恵(八千草薫)の家に立ち寄った音は、そこで木穂子(高畑充希)と5年ぶりに再会する。
木穂子は、3年前に会社を辞めていまはデザイン系の事務所で働いているのだという。
お互いに練(高良健吾)と付き合っていたと思っていた音と木穂子だが、共に彼氏は練ではないことを知る。
音は、朝陽(西島隆弘)と付き合っているのだった。
実は音も木穂子も、小夏(森川葵)や晴太(坂口健太郎)らとともにこの家で練と会ったのが最後だった。
木穂子は、話の流れでふと練の携帯電話に電話をすることになる。しかし、その番号はもう別の持ち主に変わっていた。
朝陽と食事に出かけた音は、派遣先でトラブルに巻き込まれた玲美(永野芽郁)の相談に乗ってやってほしい、と彼に頼む。朝陽は、困惑しながらもそれに応じ、その代りと言って音をパーティーに誘う。
そんな折、仕事帰りの音は、柿谷運送のトラックを見かける。作業中の加持(森岡龍)に声をかけ、練のことを尋ねる音。加持は、音を社長の嘉美(松田美由紀)のもとへ連れていった。
嘉美は、練が5年前に辞めたことを告げると、佐引(高橋一生)なら何か知っているかもしれない、と言って彼を紹介する。
そこで佐引は、練の祖父が亡くなってしまったこと、そして今東京にいることを音に告げ、1枚の名刺を差し出す。
一方、
スーツを身に纏った練と春太は、小さな事務所を借り、そこで派遣会社の下請けの仕事を行っていた。それはどこか怪しい匂いのする仕事だった。
朝陽に誘われたパーティーに参加する為にバスを待つ音であったが、朝陽に急用が入り、しばらく時間を潰すことに。
その際に先日、佐引から貰った練の名刺が地面に落ち、その会社をインターネットでふと調べてみる。そこには、悪評の書き込みが多数投稿されていた。
それを知った音は、名刺に書かれていた住所に向かうことにした。しかし会社の前についたものの、中に入る事を躊躇いその場を後にする。
川沿いを歩く音は、ふと橋に目を向ける。
すると、橋の真ん中で川を見つめる練の姿がそこにはあった。
急いで、練の元へ向かう音であったが、履いているハイヒールが邪魔をしうまく走れない。
そこで音は、思い切って練を呼び止める。
『引っ越し屋さん、引っ越し屋さん』
その声に気づいた練はビックリした表情を見せるも、音から目を逸らし立ち去る。
一度は立ち去ろうとした練であったが、立ち止まり音の元へ引き返す。
その後、
音を事務所に向かい入れた練だが、終始無言で何も喋る様子は無い。気まずい雰囲気の中、必死に話題を作り話しかけるも淡々と喋る練。
『何の用ですか?』そう繰り返す練。
何も用がないという音に、練は帰るよう促す。
その瞬間、事務所の窓ガラスが割れる。練の会社に派遣登録をした誰かが逆恨みをし投石したのだった。
裏から出て早く帰ってという練に対し、今やっている仕事や練の生存を心配する音。
しかし、高級服やバックを見に纏う音を見て練は『あんたにはもう分からないよ、もう違うから』と告げる。
5年前の練とは別人だった。
音が帰った後に、割れた窓ガラスを片付ける練であったが、隣の部屋から女性が姿を現す。
小夏だった。
ある日をきっかけに精神的に病んだ小夏を看病する形で、練は小夏の面倒を一生見るつもりでいた...。
結局パーティーに参加できなかった音の家に朝陽がやってくる。
温かいものを作ろうとする音に対し、朝陽は後ろから急に抱きしめてこう話す。
『親父と会った。親父が俺の目を見て話してくれたんだ』
これは朝陽が、いつの日にか音に話した朝陽の夢だった。
よかったねと言う音に対し、朝陽は引き続きこう告げる。
『結婚しよう』
どうしたの急に?と返す音に、朝陽は指輪を差し出し告白をする。
『いつ恋』第6話 視聴率
『いつ恋』第6話の平均視聴率は10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。
『いつ恋』第6話 出演者(キャスト)
杉原音………有村架純
曽田練………高良健吾
日向木穂子…高畑充希
井吹朝陽……西島隆弘
市村小夏……森川葵
中條晴太……坂口健太郎
神部正平……浦井健治
井吹和馬……福士誠治
加持登………森岡龍
船川玲美……永野芽郁
丸山朋子……桜井ユキ
源大輔………我善導
西野美織……林田岬優
佐引穣次……高橋一生
柿谷嘉美……松田美由紀
曽田健二……田中泯
井吹征二郎…小日向文世
仙道静恵……八千草薫
ほか
『いつ恋』第6話 感想・印象に残ったシーン
今回の第6話では第2章の始まりということで、第5話から5年後のストーリーが描かれていました。
5年前の練の容姿が様変わりしていることには驚きましたが、練も何か理由があって今の仕事を続けているようでした。
それでは『いつ恋』第6話の感想や印象に残ったシーンを紹介します。
こちらは『いつ恋』第6話のネタバレを含みます!!
5年ぶりに音と練が再会
音が久しぶりに練に逢うも、そっけない態度を取り帰るように促す練に音はこう告げます。
どうして何の用ですかなんて聞くの?用なんかあるわけないじゃないですか、用があってきてるわけないじゃないですか!?
用があるくらいじゃ来ないよ、用がないから来たんだよ。顔が見たかっただけですよ。
私は、私はこっちに居たから、東京に居たから、メール貰っても人伝に聞いても、実際逢うまで分かんないじゃないですか、大丈夫かどうか分かんないじゃないですか!?
顔、見たかっただけです。声、聞きたかっただけです。
無事でよかった、居てよかった、それだけです。
逢うことに理由を求める練に対し、音が理由なんて必要なの?と今の気持ちを素直に告げるシーンはとても感動しました。
『いつ恋』は本当に心に刺さる名言が多いですよね!?
練の働く事務所に住み込む小夏
第6話の終盤に、ボサボサ頭の小夏が登場します。
小夏はどこか怯えており、精神的に病んでいる状況でした。
春太も練に対し、「大丈夫?一生、小夏ちゃんの面倒みるの?一生償うつもりでいるの?」と発言していましたが、第5話で練を追いかけて会津に帰ってきた小夏にそっけない態度をとった結果、小夏が病んでしまった原因があるのかもしれません。
祖父の畑を取り戻すために東京で頑張っていた練が、その祖父を亡くしてしまい、小夏を精神的に追い詰めてしまい、様々なことに苦悩や葛藤があるようですが、何とか練には立ち直ってもらい、以前の優しい練の姿に戻ってほしいと願うばかりです!
朝陽が音に告白
今回の第6話では音と朝陽が付き合っていることが判明しました。
何とか音と練が結びついて欲しいと願う者にとっては複雑な状況ですが、、、。
奇しくも、告白を受ける直前に練に再び出逢ってしまった音ですが、もし練と再会していなければ、素直に告白を受けていたようにも思います。
運命のイタズラって残酷ですよね!?
まだ、朝陽からの告白を正式に受けても断ってもいないので、今後の展開は大注目ですね!!
主演:有村架純・高良健吾
脚本:坂元裕二
『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』は第1話から最終話までFODプレミアムで視聴可能です。
※新規登録なら2週間無料!
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『いつ恋』第6話のまとめ
前回の『いつ恋』第5話では、小夏や春太の発言で、関係がバラバラになってしまった練と音と木穂子。そして、会津に一時帰省した練が描かれていました。
今回の『いつ恋』第6話では、物語の第二章ということで、それから5年後のそれぞれの生活が描かれていました。
練の仕事環境や容姿・性格が一新していたのには驚きですが、色々と理由がありそうですね。昔の優しい練の姿に戻る日は来るのでしょうか?
今後の展開も非常に注目ですね!!
今回の記事では、
- ドラマ「いつ恋」第6話のあらすじ(ネタバレ)
- ドラマ「いつ恋」第6話の感想・印象に残ったシーンの紹介
- ドラマ「いつ恋」の見逃し配信を視聴をする方法
を紹介しました。
その他にも『いつ恋』のあらすじ(ネタバレ)や感想の記事も多数書いていますので、気になった方は是非ご覧ください♪
『いつ恋』のあらすじ(ネタバレ)や感想の記事はこちら
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