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鎌倉殿の13人の覚え方はある?語呂と背景の2種類の方法を紹介!

鎌倉殿の13人の覚え方はある?語呂と背景の2種類の方法を紹介!

2022年のNHK大河ドラマである「鎌倉殿の13人」。

13人に関しては把握できたけど、いまいち全員の名前を覚えられないという方も多いのではないでしょうか?

この記事では、鎌倉殿の13人の名前の覚え方について紹介します。

鎌倉殿の13人の覚え方はある?

「鎌倉殿の13人」に登場する13人の人物に覚え方なんてあるのでしょうか?

もちろんドラマをより一層楽しむためには、登場人物全ての名前が頭に入っている方が理解が深まると思うので、できれば覚えて把握しておきたいですよね?

今回は、

  1. 語呂による方法
  2. 背景を理解する方法

について紹介したいと思います。

ちなみに「鎌倉殿の13人」はこちら。

  1. 北条義時(ほうじょうよしとき)-小栗旬
  2. 北条時政(ほうじょうときまさ)-坂東彌十郎
  3. 比企能員(ひきよしかず)-佐藤二朗
  4. 安達盛長(あだちもりなが)-野添義弘
  5. 大江広元(おおえひろもと)-栗原英雄
  6. 中原親能(なかはらちかよし)-未公表
  7. 二階堂行政(にかいどうゆきまさ)-未公表
  8. 三善康信(みよしやすのぶ)-小林隆
  9. 三浦義澄(みうらよしずみ)-佐藤B作
  10. 和田義盛(わだよしもり)-横田栄司
  11. 梶原景時(かじわらかげとき)-中村獅童
  12. 足立遠元(あだちとおもと)-大野泰広
  13. 八田知家(はったともいえ)-未公表

「鎌倉殿の13人」とは、源頼朝没後、頼家の政権時代に作られた幕府の集団指導体制『十三人の合議制』で集められた13名の有力御家人の事です。

13名の人物をこうしてみると、似たような名前がいたり読み方が難しい名前がいたりと簡単には覚えることは難しいように思えますよね!?

それでは、それぞれの覚え方について紹介します。

語呂による覚え方

語呂による覚え方は、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の脚本を手掛ける三谷幸喜さんがすでに教えてくれています。

「鎌倉殿の13人」登場人物13名の名前の覚え方を紹介:三谷幸喜さんによる語呂での覚え方

三谷幸喜さんが推奨する語呂はこちらです。

ひかわなにお ほほはあみあみ

何のことを言っているか分からないと思いますが、少し漢字に変換してみるとこちらになります。

ひかわなにお ほほはあみあみ
↓↓↓
ひかわなにお 頬は網々

三谷さん曰く、ほっぺたが網々になっている”ひかわなにお”さんという風に覚えてください!とおっしゃっています。

「鎌倉殿の13人」の名前の語呂での覚え方(三谷幸喜推奨)

比企能員
梶原景時
和田義盛 
中原親能
二階堂行政
大江広元

北条義時
北条時政
八田知家
安達盛長
三浦義澄
足立遠元
三善康信

少し強引かもしれませんが、三谷幸喜さんらしいユーモアたっぷりの覚え方ですね!?

”ほ”は北条義時と時政、”あ”は安達盛長と足立遠元、”み”は三浦義澄と三善康信、とこの3文字はそれぞれ2名いるので覚えるのに注意が必要です。

下の名前まで覚えるのは難しいかもしれませんが名字だけだったらすぐに頭に入るのでは無いでしょうか?

ぜひ参考にしてみて下さい!

もう1つだけオリジナルで語呂を考えてみたので紹介します。

「鎌倉殿の13人」の語呂での覚え方(漢字篇)

較的 比企能員
の 足立遠元
きな 大江広元
梶北中学 梶原景時/北条義時&時政
年生の 二階堂行政
倍晋 安達盛長/三浦義澄
サイズは三八センチ 三善康信/八田知家

梶北中学に通う2年生の安倍晋三は比較的に人より足が大きく、そのサイズは何と38cm!

こちらも少し強引かもしれませんが、ぜひ参考にしてみて下さい!

背景を理解する覚え方

人物を覚えるうえで、その人たちがどういった人物だったのかを背景から理解することが一番の近道ではないかと思います。

先程も説明したように、鎌倉殿の13人とは頼家の独裁政権を抑えるために集まった13人の有力御家人(十三人の合議制)です。

内訳としては4名の貴族、9名の武士から構成されています。

これらの13人は頼朝に対し古くから関係する人物や、戦において功績を上げた人物が中心となり集まっています。

それでは各人の関係性や役職、特徴について挙げてみました。

人物名(鎌倉殿の13人) 関係性 役職 特徴など
北条義時 今回の主人公(義時の次男) 鎌倉幕府第二代執権
北条時政 義時の父親 鎌倉幕府初代執権
大江広元 中原親能の弟
頼朝の側近
政所初代別当 朝廷との強いパイプを持つ
元下級貴族
中原親能 大江広元の兄
頼朝の側近
妻が頼朝の娘の乳母
公文所寄人
京都守護
元下級貴族
文武両道(儒学を勉強)
三善康信 母が頼朝の乳母の妹 問注所初代執事 元公家
法律に詳しい
和田義盛 侍所初代別当 源平合戦で功績
武将
二階堂行政 母が頼朝と遠い親戚
その縁で頼朝に従事
政所初代次官 元下級貴族
梶原景時 石橋山の戦いで頼朝を救う 侍所所司 平家から源氏に鞍替え
武将
足立遠元 公文所寄人 武将
安達盛長 頼朝の元側近 三河守護 武将
八田知家 頼朝の異母弟説あり 常陸守護 保元の乱で活躍し功績
武将
比企能員 頼朝の乳母・比企尼の養子
妻が頼家の乳母
信濃・上野守護 源氏の家来の家系で武将
北条氏最大のライバル
三浦義澄 頼朝に尽力し功績をあげる 相模守護 武将

このように、大江、中原、三善、二階堂の4名は貴族出身、その他の7名は武士出身の集まりです。

それぞれの役職や特徴などの背景を理解することで、その人物の名前も入りやすくなるのではないかと思います!

ぜひ参考にしていただければと思います。

まとめ

今回はNHKドラマ「鎌倉殿の13人」に登場する十三人の合議制で集められた有力御家人の名前の覚え方について、語呂による覚え方と背景を理解する覚え方の二通りを紹介しました。

初回放送はかなり好評で面白かったという意見も多くさらに注目を集めています。

まだ発表されていない配役もいるので、今後の展開が非常に楽しみですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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