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コナンの作画崩壊はなぜ?理由は?第1049話「目暮、刑事人生の危機」

コナンの作画崩壊はなぜ?理由は?第1049話「目暮、刑事人生の危機」

2022年7月9日に放送されたテレビアニメ『名探偵コナン』第1049話「目暮、刑事人生の危機」の作画が崩壊しているとしてTwitterでトレンド入りするなど話題となっています。

なぜ今回、そのようなことが起こってしまったのでしょうか?

この記事ではコナンの作画崩壊理由について紹介します。

過去のコナン作画崩壊シーンのまとめはこちら

第1049話「目暮、刑事人生の危機」作画崩壊シーン

まずは、第1049話「目暮、刑事人生の危機」の作画崩壊シーンをまとめて紹介します。

江戸川コナン

大きすぎる目や眼鏡、面長な部分などいつものコナンくんとは雰囲気が違います。微妙な差かもしれませんがファンにはかなりの違和感に感じるようです。

こちらもコナンくんの顔が全体的に長く、バランスが悪いように感じます。

木の枝に寝そべって推理をするコナンくんが今にも落ちそうな状況です。

毛利小五郎

毛利小五郎の特徴的な頬骨の出っぱりが少なく、ややふくよかな印象で普段のイメージとは若干異なります。

かなりのっぺりした表情の毛利小五郎。

目暮警部

作画崩壊した理由は?

第1049話「目暮、刑事人生の危機」の作画はなぜ崩壊してしまったのでしょうか?

その理由について考察を紹介します。

新OPに時間を費やし過ぎた

第1049話「目暮、刑事人生の危機」で作画崩壊が起こった原因としては、新オープニングに時間を費やし過ぎてしまって手が回らなかったことが考えられます。

この日はテレビアニメ『名探偵コナン』の第56代新オープニングが披露された回でもありました。

一般的に、アニメ1話分(30分)を制作するためには数十人のスタッフが手分けして数週間から1ヶ月ほどかかると言われています。そのため、何チームにも分かれて制作するのですが、それでもやっと毎週の放送に間に合う仕事量です。

今回は、そのような状況に加え新オープニングのアニメーション制作に時間を費やさないといけないとなると、必然として1話に費やす人手や時間が制限されてしまうわけです。

以上のような理由から、第1049話は作画崩壊してしまったのではないかと言われています。

第56代新オープニングのクオリティーが高い評価だったがために、アニメのクオリティーとのギャップに違和感が生じ、作画崩壊と言われてしまったのではないでしょうか?

次週の第1050話以降も注目です!

作画崩壊に対する世間の反応は?

第1049話「目暮、刑事人生の危機」の作画崩壊に対する世間の反応を紹介します。

毎週欠かさずチェックしているコナンファンにとっては制作現場の人手不足などかなり深刻な問題と感じているようです。

一方で、「今回の作画崩壊なんて大したことないよ」「他のアニメにはもっとやばい作画崩壊がたくさんある」などファンの評価が厳しい思った方も多数いらっしゃいました。

まとめ

今回は、話題のコナンの作画崩壊について、その理由を中心に紹介しました。

  • 作画崩壊と言われたのは、第1049話「目暮、刑事人生の危機」
  • コナンや毛利小五郎、目暮警部など多数のキャラの雰囲気に違和感あり
  • 作画崩壊した理由は新OPが原因!?

ここまで話題になるのは、コナンがとても人気のある証拠ですね!

スタッフにとってはかなりプレッシャーに感じるかもしれませんが、これからも頑張っていただきたいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

その他にも、過去のコナンで作画崩壊したシーンのまとめを掲載しています。

あわせてお読みいただけると嬉しいです。

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