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【いつ恋】第5話あらすじ&感想|音の練に対する正直な気持ちとは?

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いつ恋 第5話あらすじ&感想

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』は2016年1月にフジテレビの月9で放送されたドラマです。

主人公の音(有村架純)と練(高良健吾)の二人を中心としながら、彼らを取り巻く四人の男女の想いが複雑に絡み合いながら物語が進んでいく群像ラブストーリーで、坂元裕二によるオリジナル脚本作品です。

こちらの記事では、ドラマ「いつ恋」第5話のあらすじ感想などを紹介します!

  • ドラマ「いつ恋」第5話のあらすじ
  • ドラマ「いつ恋」第5話の視聴率
  • ドラマ「いつ恋」第5話の出演者(キャスト)
  • ドラマ「いつ恋」第5話の感想・印象に残ったシーンの紹介

本文はネタバレも含みますので、ネタバレ結末などを知りたくない方はご注意下さい!

 

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いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう 1 / 坂元裕二(著) 河出書房新社

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『いつ恋』第5話 あらすじ(ネタバレ)

『いつ恋』第5話のあらすじを紹介します。

こちらは『いつ恋』第5話のネタバレを含みます!!

 

第5話あらすじ「第一部・完結編 突然のさよなら…訪れた運命の日」

有村架純)は、朝陽西島隆弘)に誘われて屋上へ行く。朝陽が用意した望遠鏡で一緒に星を見るふたり。

そこで朝陽は、僕のことを好きになれば両想いをあげられる、と彼女に気持ちを伝える。

しかし音は、練への気持ちを忘れられずにいた。

 

小夏森川葵)が高良健吾)に思いを寄せていることを知る晴太坂口健太郎)は、その恋をかなえてあげると言い出す。

晴太は、練が地元に帰りたくなるようにすればいいと小夏に助言した。

 

音は、仕事帰りのバスの中で練と出会う。練は木穂子高畑充希)と一緒だった。音はバスを降りた練と木穂子が腕を組んで歩いていく後姿をせつなく見つめる。

練たちがアパートに着くと、部屋の中には小夏と晴太がいた。

そこで小夏は、会津で暮らす練の祖父・健二田中泯)が転倒してケガをしたことを伝える。練は商店街もなくなってしまったために健二が買い物にも苦労していることを知り、ショックを受ける。

練の家を後にする二人。小夏は練と木穂子がお似合いだと落胆するも、春太は小夏に、「好きで付き合っている人たち」と「別れ方がわからなくて付き合っている人たち」の2種類の恋人がいると助言する。

 

音と玲美永野芽郁)は、介護施設「春寿の杜」を経営する会社から、雇用契約の更新はしないという旨のメールを受ける。

ふたりは、「春寿の杜」所長の神部浦井健治)と話し合うものの、状況は変わるはずもなかった。

 

祖父のケガを耳にした練は、柿谷運送社長の嘉美松田美由紀)に休みを貰い実家に帰省したいと伝えるも、こんな忙しい時期に休みをもらえるはずもなく...。

 

そんななか、犬の散歩のために静恵八千草薫)の家を訪れた音は、練と出会う。

そこで音は、健二のケガの事を知り帰省を勧める。

 

日は変わり、音と玲美の二人は「春寿の杜」の契約更新をしてもらえることになる。朝陽が本社に掛け合ってくれたためである。

しかし、契約更新の条件として朝陽は本社の研修を受けることになる。本社の研修はリストラ対象者の配属先であった。

 

一方、練は再度、柿谷運送社長の嘉美に休みをもらえないか交渉する。嘉美は佐引の了承を条件に休みを認める。

練は佐引にお願いをするも、土下座をすれば休ませてあげると言う。それに対し練は土下座をし、佐引に無事許しをもらう。

 

音は契約更新のお礼を伝えるべく、朝陽の元へ向かった。そこには車の洗車をする朝陽の姿があった。

音は朝陽と初めて会った場所であるガソリンスタンドのバイト経験から洗車が得意だと言い、一緒に手伝う。作業は夜遅くまで続き、音は朝陽に静恵の家まで送ってもらう。

静恵の家の前に着いた二人は、ちょうど玄関から出てきた練と出会う。練は木穂子を迎えるために家の外に出てきたのであった。

「お腹すいてませんか」聞く練に音は「いいえ」と断るも、朝陽が「すいてます」と言い、5人で会津の名産の芋煮を食べることに。

食事の支度中に音は練が会津に帰省することを知る。音の片思いの相手が会津出身と聞いていた朝陽も複雑な表情に.....。

 

押し入れから座布団を引っ張り出すよう頼まれた男性陣の傍ら、音と木穂子は二人っきりで支度をすることに。

そこでお互いの出身地の話になり、木穂子は音が北海道にいたことを知る。北海道と言えば練が1年前に行っていた場所であり、そのことを知っていた木穂子は思い考える。

それに対し音は、無くした母の手紙を練が届けてくれて、その後東京まで乗せていってくれただけだと伝えたのだった。

 

食事の準備も終わり、いざ食べようと5人で乾杯をしたと同時に、春太と小夏がやってきて、7人で食事をすることになった。

木穂子は春太の友達に携帯電話を5つ持っている人がいそうだと言う話を練に伝え、練は春太に話を振る。

練「春太、木穂ちゃんの会社の人の話なんだけど.....。」
春太「木穂子さんが不倫していた人のことですか?社内で不倫してたんですよね?」

と発言し、場の空気は一気に凍る。

その場を和ませようと、音は皆に芋煮を勧めるも、さらに小夏が発言する。

小夏「なーんで、話し変えんだべな。この人、なーんで話し急に変えようとするんだべな」

朝陽が「楽しく食事を・・・」と発言するも、さらに小夏はたたみかける。

小夏「楽しい?楽しいかな?みんな別に楽しくなぐね?本当は全然楽しくねえべ。」
「だって、だってよー、みんな嘘ついててるもん」
「だって練が好きなのは木穂子さんじゃねえべした、この人だべした」

そう言って、音のことを指差す小夏。

より一層場の空気は険悪なムードに。

「練はいいのかよ。目の前に好きな人(音)いるのに全然好きじゃない人(木穂子)と付き合っていいの?」と小夏は練に言うと、練は「俺は木穂ちゃんのこと好きだよ」と言う。

「何番目に?」そう小夏は言うも、練は黙ってしまう.....。

 

そんな小夏を静恵は抱きかかえ、別の場所に移動させる。

席を外す、春太。

練は泣く木穂子の肩に手を置くも、その手は振り払われてしまうのであった。

 

日は変わり、練が会津に帰省する日。木穂子に電話をするもあの日以来連絡が取れない様子。

家を出て鍵をかけようとすると、窓に冊子に袋に入った1冊の大学ノートが置いてあった。

それを手に取り中を見ると、そこには介護の仕方が綺麗にまとめられていた。

ページの最後には「今まで ありがとう お元気で 杉原音」と記されてあった。

その袋には、いつも音が持っている”いちごの飴”が1粒入っていた

 

無事に夜行バスで会津についた練は、歩いて祖父の家に向かうことに。

帰路の途中で、風に荒れる猪苗代湖が目の前に現れる。その光景を見つめ、練はポケットから音にもらった”いちごの飴”を取り出し、口に頬張る。

 

実家に帰ると祖父は練に「何しにきた」と話すも、練は「電球を替えにきただ」と伝える。それに対し祖父は「馬鹿ったれが」と言うもどこか嬉しそうな表情だった。

練は祖父の作る灯籠見て、一緒にじいちゃんと作りたいと話すと、祖父は東京が嫌になったか?と練に問う。

しかし練は、東京でいろいろな経験をしてきたこと、そして東京が好きになったことを祖父に伝える。

「何年かかってもいい、何十年かかってもいい、じいちゃんとまた畑に出る」

練が東京に出てたくましくなった姿を見た祖父はとても安心した表情だった。

 

祖父は練が修理した風呂に入るために立ち上がる。足が悪いながらも一歩ずつ歩く様子を心配そうに見つめる練。

練が灯籠に火を灯すと、奥から「風呂がぬりぃ」と祖父の懐かしい声を耳にしたのだった。

その声に微笑む練だったが、急に玄関のドアの叩く音がした。そこには練を追いかけて会津まで帰ってきた小夏がいた。

 

先日の食事の席での小夏の言動によりめちゃくちゃにされた練は、黙って強く玄関の戸を閉め、家の中に戻って行った。

 

夜に部屋で介護資格の勉強をする音。

ふと振り返った視線の先には、桃の缶詰があった。

それきり、彼と会う事はなかった

 

時は過ぎ、2016年1月。音は今もなお東京で生きており、勤め先の「春寿の杜」でリーダー格の職に就いていた。

新人に教育をする音。

引っ越し屋さん、今どこにいますか?

 

場面は変わり、髪型をバチっと決めスーツを身に纏う練と春太の姿があった。

あの頃の練とは別人の姿だった。

物語は6話へ続く

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『いつ恋』第5話 視聴率

『いつ恋』第5話の平均視聴率は8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。

 

『いつ恋』第5話 出演者(キャスト)

杉原音………有村架純
曽田練………高良健吾
日向木穂子…高畑充希
井吹朝陽……西島隆弘
市村小夏……森川葵
中條晴太……坂口健太郎

神部正平……浦井健治
井吹和馬……福士誠治
加持登………森岡龍
船川玲美……永野芽郁
丸山朋子……桜井ユキ
源大輔………我善導
西野美織……林田岬優

佐引 穣次....高橋一生
柿谷嘉美……松田美由紀
曽田健二……田中泯
仙道静恵……八千草薫
ほか

 

『いつ恋』第5話 感想・印象に残ったシーン

今回の第5話では第1章の終わりということもあり、物語が急展開を迎えました。7人がご飯を食べるシーンは修羅場でしたが必見です。

それでは『いつ恋』の第5話を観た感想・印象に残ったシーン(セリフ)を紹介します。

こちらは『いつ恋』第5話のネタバレを含みます!!

静恵の意外な言葉

静恵が音に、会津に一時帰省をした練を追いかけなくていいの?と言うシーンで、うなずく音に静恵はこう発言します。

練と同じ。クソ真面目なのね。いいのに行っても。本当に好きだったら少しぐらいズルしてもいいのに。

静恵おばあちゃんの優しさが感じられるセリフです。視聴者としては、『音ちゃん!ズルして練のところに行って〜』と心から思いました(笑)。

 

練に対する音の正直な気持ち

会津に一時帰省した練について、追いかけなくていいの?と静恵が言ったシーンで音はこう答えます。

あのね、私ちゃんと好きになりました。短かったけど、ちゃんと好きになった。好きだったらそれでよかった、それがすごく嬉しいんです。ずっと、ずっとね思ってたんです。私、いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまうって。私、私たち今かけがえのない時間の中にいる。二度と戻らない時間の中にいるって。それくらい眩しかった。こんなこともう無いから、後から思い出して、眩しくて眩しくて泣いてしまうんだろうなって。

とても長いセリフですが、ここに音の正直な気持ちが詰まっており、感動しました( ;  ; )

練に対する正直な気持ちを『ちゃんと好きになりました』と表現する音。好きな気持ちを練にちゃんと伝えた音、そして練も音のことが好きなのに実らない恋。

とても切なく、心苦しい気持ちになりました。絶対、音には幸せになってほしい!そう願うほかありません。

 

上京して成長した練

会津に一時帰省した練は、祖父に東京での経験や感想をこう伝えます。

俺、東京で色んな人に会ったよ。会津さ住んでたら、合わんにかった人にもいっぺい会った。東京の人にも俺のこと知ってもらえた。その人たちは多分、会津って聞いたら、俺のこと思い出してくれっと思うんだ。会津、ああ練の街か。そう思ってもらえる。俺はそれが嬉しんだ。東京のあの人、会津のあの人、行ったとこねえとこに知っている人がいる。住んでいる人のことを考える。今東京でなんかあったら俺は友達の心配をする。みんなそうやって、人に会って、人のことを思って生きてる。そう言うのが嬉しんだ。

東京が嫌いだった時は会津さ帰れねえと思っていた。今は東京も好きだから会津さ帰ってこれる。

地元がある人にしかわからない気持ちかもしれませんが、私も地元があるのでとても共感しました!

しかし、ここまで地元会津を誇りに持って東京で戦う練の姿には、感動しました。

練を見習い、自分や地元に誇りを持って生きて行こうと考えさせられたシーンでもありました。

『いつ恋』バズり場|ドラマのあらすじ・ネタバレ紹介
主演:有村架純・高良健吾
脚本:坂元裕二

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』は第1話から最終話までFODプレミアムで視聴可能です。

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『いつ恋』第5話のまとめ

今回の『いつ恋』第5話では、練と木穂子の関係がこのまま幸せに続くのかと思いましたが、小夏と春太の発言で状況は一新しましたね。

また祖父の健康を心配した練が会津に一時帰省しましたが、第5話の最終シーンでは以前の練の風貌とは様変わりして、髪型がばっちりセットされてスーツを身にまとう姿がチラリと映りました。

今後、急な展開が予想されますので非常に注目ですね!!

今回の記事では、

  • ドラマ「いつ恋」第5話のあらすじ(ネタバレ)
  • ドラマ「いつ恋」第5話の感想・印象に残ったシーンの紹介

を紹介しました。

その他にも『いつ恋』のあらすじ(ネタバレ)や感想の記事も多数書いていますので、気になった方は是非ご覧ください♪

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