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スラムダンク映画化は愛和学院戦?山王戦?何編か考察や予想を紹介!

スラムダンク映画化は愛和学院戦?山王戦?何編か考察や予想を紹介!

井上雄彦さんの人気漫画『SLAM DUNKスラムダンク)』の新作アニメ映画(タイトル未定)が、2022年秋に公開されることが決定しました。

東映アニメーション公式YouTubeチャンネルで公開されたPVでは、スタッフの名前とあわせて湘北高校のメンバー5人が円陣を組むシーンが描かれていましたが、それ以上の情報は記されておらず、

何編が描かれるのか?
どういった内容が描かれるのか?
やっぱり山王戦?
愛和学院戦もあり得るかも?

と疑問を持った方も多いのではないでしょうか?

今回の記事では、

  • 『SLAM DUNK』映画化決定PVに隠された3つのヒント
  • 映画『SLAM DUNK』が何編(何戦)なのかの考察と予想
  • 映画『SLAM DUNK』の映画化発表に対する世間の反応

について書きました。

こちらを見て映画の内容や何編(何戦)について参考にしていただけると幸いです。

『SLAM DUNK』映画化決定PVに隠されたヒントとは?

まずは『SLAM DUNK』(スラムダンク)映画化決定PVに隠された3つのヒントを紹介します。

今回公開されたPVでは、制作スタッフの名前と湘北高校のメンバー(桜木花道、赤木剛憲、三井寿、宮城リョータ、流川楓)が円陣を組むシーンしか描かれてなく、タイトルも未定となっているため、何編(何戦)でどういった内容が描かれるのか発表されていませんでした。

こちらが公開されたPVです!

円陣のシーンを見て気づいた方もいらっしゃるかと思いますが、

注目すべき点は3つ

1つ目は桜木花道の髪型が坊主である。

2つ目は湘北高校のユニフォームが赤色である。

3つ目は円陣のメンバーが桜木花道、赤木剛憲、三井寿、宮城リョータ、流川楓である。

ということです。

以上の3点から考察していきます。

桜木花道の髪型が坊主

主人公の桜木花道は赤髪がトレードマークですが、漫画では桜木花道は3つの髪型が存在します。

まず1つ目はこちらです。

映画『スラムダンク』が何編(何戦)についての考察1・桜木花道リーゼント時代

リーゼント時代の桜木花道です。

続いて2つ目はこちらです。

映画『スラムダンク』が何編(何戦)についての考察1・桜木花道坊主時代

坊主時代の桜木花道です。

最後に3つ目はこちらです。

映画『スラムダンク』が何編(何戦)についての考察1・桜木花道坊主が少し伸びた時代

坊主が少し伸びた時代の桜木花道です。

桜木花道が坊主になったのは、アニメでいうと第60話「がけっぷちの湘北」からで、高校1年時のインターハイ神奈川予選決勝リーグ「海南大附属戦」以降になります。

桜木花道は自らのプレー(ゴリと高砂を見間違えてパスミス)で敗戦してしまったことに責任を感じ、トレードマークの赤髪のリーゼントから頭を丸め、それ以降は坊主姿として描かれています。

また、漫画の最終話(愛和学院敗戦後)では、リハビリに励む桜木花道が描かれていますが、坊主から少し髪が伸びた姿になっています。

以上のことから考察すると、

坊主姿の桜木花道は陵南戦以降になるので、漫画で描かれた公式試合でいうと陵南戦、豊玉戦、山王戦のどれかであるということになります。

湘北高校のユニフォームが赤色

湘北高校には、赤色と白色のユニフォームが存在します。

映画『スラムダンク』が何編(何戦)についての考察2・湘北高校のユニフォームが赤

映画『スラムダンク』が何編(何戦)についての考察2・湘北高校のユニフォームが白

陵南戦から山王戦までのユニフォームの色を紹介します。

VS陵南戦(IH予選神奈川大会決勝リーグ)
※湘北のユニフォームは

VS豊玉戦(IH全国大会1回戦)
※湘北のユニフォームは

VS山王戦(IH全国大会2回戦)
※湘北のユニフォームは

以上のことから考察すると、

豊玉戦ではないことが分かりますので、陵南戦と山王戦のどちらかになります。

円陣のメンバーが桜木花道、赤木剛憲、三井寿、宮城リョータ、流川楓

最後に円陣シーンですが、漫画を読み返してもこの構図で5人が円陣を組むシーンは描かれていませんでした。

という事は、描かれていない他の試合?とも思いましたが、素晴らしい考察があったので紹介します。

確かにこのシーンを見てみると、見切れてはいますが湘北メンバーが円陣を組んでいることが想像できます。

こちらのシーンは山王戦でルーズボールをキープするために飛び込んだ桜木花道が、このプレーによって背中を痛めてしまい1度はベンチに下がりましたが、流川の一言「目障りなんだよ、そんなとこにボーーッと立ってやがるとよ」でコートに戻った桜木花道とメンバーが気合を入れ直すために円陣を組んだシーンです。

このことから考察すると、山王戦が一番有力になりました。

映画『SLAM DUNK』何編(何戦)の考察や予想

それでは、上記の点を踏まえて、映画『SLAM DUNK』(スラムダンク)は何編が描かれるのかの予想をまとめます。

山王工業編

第一本命は『山王工業編』

PVのヒントから考察した桜木花道が坊主、ユニフォームが赤、円陣を組むシーンの全てが合致します。

ということで、映画化の大本命は、『山王工業編』なのではないでしょうか?

山王工業戦は、スラムダンクを語る上では外せない試合の1つで、多くの人の心を掴んだ名試合です。

作者の井上雄彦先生も、山王工業戦は思い入れはかなり強いと思いますので、希望を込めて、第一本命を山王工業編にしました!

陵南高校編

対抗は『陵南戦』

一応、上記で考察した、花道が坊主、ユニフォームが赤という条件に陵南戦も合致します。

円陣については先ほども述べた通り、漫画でははっきりとしたシーンは描かれていませんでしたので、陵南戦である可能性も完全には捨てきれません。

陵南戦は湘北が全国出場を決めた大事な試合でもありますが、ファンが映像化を望む試合の中で山王戦には少し劣る理由から対抗にしました。

ただ、陵南も仙道というスーパースターがおり、流川とのマッチアップは名シーンの1つです。

今回の映画化は序章で、この先も継続されるのであれば陵南戦も大いに考えられるとは思います!

愛和学院編

大穴は『愛和学院編』

こちらは完全に大穴予想ですが、漫画では描かれていない『愛和学院編』も考えられるのではないでしょうか?

漫画では、IH全国大会2回戦で見事優勝候補の山王工業に勝利した湘北高校の3回戦(愛和学院戦)は描かれておらず、見開き1ページの文章のみで片付けられていました。

読者の多くは、この愛和学院戦を見てみたい方も多いのではないでしょうか!?

ただし、山王戦で桜木花道は背中を痛め、IH後は病院に入院(通院?)する程の状況ですので、続く3回戦の愛和学院戦に出場する可能性は低いように思えます。

という事で、やはり映画化の大本命は『山王工業編』なのではないでしょうか?

とは言っても、いつかは愛和学院戦も漫画や映像で見てみたいものです!!

『SLAM DUNK』(スラムダンク)映画化による世間の反応や予想は?

映画『SLAM DUNK』(スラムダンク)の公開発表に対する世間の反応や予想をまとめましたので紹介します。

世間の予想では、やはり多くの方が山王工業戦を考察しており、熱望する方も多いように感じました。

一部では愛和学院戦を予想する方もいらっしゃいましたが、考察から考えると山王工業戦が大本命に感じます。

映画『SLAM DUNK』についてのまとめ

今回は2022年秋に公開予定の映画『SLAM DUNK』(スラムダンク)が何編(何戦)でどういった内容なのかの考察や予想について紹介しました。

  • ポイントは花道が坊主、湘北のユニフォームが赤、5人の円陣
  • 大本命は『山王工業編』
  • 対抗は『陵南高校編』
  • 大穴は『愛和学院編』

映画公開は2022年という事で1年以上先になりますが、スラムダンクファンにとってはとても嬉しいニュースで、今からワクワクしますよね!?

これから全貌が徐々に発表されると思いますので、楽しみにしたいと思います!

最後までお読みいただき有難うございました。

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