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NHK大河「鎌倉殿の13人」の視聴率速報!第1話から最新話まで

「鎌倉殿の13人」の視聴率速報を公開!第1話から最新話まで

2022年のNHK大河ドラマとして放送中の『鎌倉殿の13人』。

脚本は2004年の『新選組!』や2016年の『真田丸』と過去2作の大河ドラマを手掛けた三谷幸喜さんで、主演は小栗旬さんが演じています。

この記事では鎌倉殿の13人』の気になる視聴率に関して、1話から最新話までの視聴率速報や最高or最低視聴率など、あらゆる視点の視聴率を紹介します。

『鎌倉殿の13人』の視聴率速報

『鎌倉殿の13人』最新話の視聴率速報を紹介します。

9月25日に放送された
第37話「オンベレブンビンバ」の視聴率は12.6%でした。

前話36話の「武士の鑑」から0.2%のupとなりました。

『鎌倉殿の13人』視聴率一覧(第1話から最新話まで)

第1話から最新話までの視聴率一覧はこちらになります。

放送日 話数 タイトル 番組平均
世帯視聴率
タイムシフト
視聴率
総合視聴率
1/9 第1話 大いなる小競り合い 17.3% 9.9% 25.8%
1/16 第2話 佐殿の腹 14.7% 8.8% 22.6%
1/23 第3話 挙兵は慎重に 16.2% 8.9% 24.2%
1/30 第4話 矢のゆくえ 15.4% 8.4% 22.9%
2/6 第5話 兄との約束 13.4% 8.8% 21.2%
2/13 第6話 悪い知らせ 13.7% 8.2% 21.2%
2/20 第7話 敵か、あるいは 14.4% 8.7% 22.2%
2/27 第8話 いざ、鎌倉 13.7% 8.2% 21.0%
3/6 第9話 決戦前夜 14.0% 7.7% 21.1%
3/13 第10話 根拠なき自信 13.6% 7.9% 20.6%
3/20 第11話 許されざる嘘 13.5% 8.4% 21.1%
3/27 第12話 亀の前事件 13.1% 8.2% 20.5%
4/3 第13話 幼なじみの絆 12.9% 8.2% 20.1%
4/10 第14話 都の義仲 12.1% 7.8% 19.3%
4/17 第15話 足固めの儀式 12.9% 7.9% 20.2%
4/24 第16話 伝説の幕開け 12.9% 8.4% 20.6%
5/1 第17話 助命と宿命 12.5% 8.3% 20.1%
5/8 第18話 壇ノ浦で舞った男 12.7% 8.4% 20.4%
5/15 第19話 果たせぬ凱旋 13.2% 7.9% 20.3%
5/22 第20話 帰ってきた義経 12.8% 8.1% 20.3%
5/29 第21話 仏の眼差し 13.2% 7.9% 20.4%
6/5 第22話 義時の生きる道 12.9% 8.2% 20.4%
6/12 第23話 狩りと獲物 13.3% 8.1% 20.6%
6/19 第24話 変わらぬ人 12.0% 8.0% 19.3%
6/26 第25話 天が望んだ男 12.2% 8.2% 19.8%
7/3 第26話 悲しむ前に 12.9% 7.8% 19.8%
7/17 第27話 鎌倉殿と十三人 11.7% 8.5% 19.4%
7/24 第28話 名刀の主 12.9% 8.2% 20.2%
7/31 第29話 ままならぬ玉 11.9% 7.8% 18.9%
8/7 第30話 全成の確率 11.4% 8.3% 19.0%
8/14 第31話 諦めの悪い男 12.1% 8.8% 19.8%
8/21 第32話 災いの種 11.8% 8.2% 19.0%
8/28 第33話 修善寺 10.2% 8.7% 18.1%
9/4 第34話 理想の結婚 11.9% 8.6% 19.7%
9/11 第35話 若い盃 11.2% 8.2% 18.6%
9/18 第36話 武士の鑑 12.4%
9/25 第37話 オンベレブンビンバ 12.6%
10/2 第38話 時を継ぐ者
10/9 第39話
10/16 第40話
10/23 第41話
10/30 第42話
11/6 第43話
11/13 第44話
11/20 第45話

※ビデオリサーチ調べ、関東地区

『鎌倉殿の13人』視聴率推移グラフ表

第1話から最新話までの視聴率推移をグラフで紹介します。

鎌倉殿の13人・視聴率推移表(折れ線グラフ)

 

『鎌倉殿の13人』最高視聴率の回は?

現在までに放送されている『鎌倉殿の13人』で最高視聴率の回は、

第1話「大いなる小競り合い」17.3%

です。

『鎌倉殿の13人』最低視聴率の回は?

現在までに放送されている『鎌倉殿の13人』で最低視聴率の回は、

第33話「修善寺」10.2%

です。

『鎌倉殿の13人』各話の視聴率とあらすじ

『鎌倉殿の13人』の各話の視聴率と物語の内容(あらすじ)をあわせて紹介します。

第1話「大いなる小競り合い」視聴率:17.3%

鎌倉殿の13人・第1話『大いなる小競り合い』の視聴率は17.3%

ーあらすじー
1175年、伊豆の地では北条義時(小栗旬)が兄・宗時(片岡愛之助)、姉・政子(小池栄子)らとのんびり暮らしていた。しかし、流罪人・源頼朝(大泉洋)が八重(新垣結衣)と恋仲になり、男児が生まれたことで状況は一変。清盛(松平健)から頼朝の監視を任されていた八重の父・伊東祐親(浅野和之)は激怒し捜査命令が下る

第1話は、注目の最新作ということもあり17.3%という高視聴率を残しました。

第2話「佐殿の腹」視聴率:14.7%

鎌倉殿の13人・第2話『佐殿の腹』の視聴率は14.7%

ーあらすじー
罪人・源頼朝(大泉洋)を処断しようと兵を率いて迫る伊東祐親(浅野和之)。しかし、北条義時(小栗旬)の父・時政(坂東彌十郎)が頼朝をかばって対立。両勢力が一触即発の状態となる中、平清盛(松平健)を後ろ盾に相模の武士団を束ねる大庭景親(國村隼)が現れる。

第2話は、注目の高い1話に比べ視聴率はややダウンしましたが、ツイッターのトレンドも「#鎌倉殿の13人」が2週連続の世界1位と反響を呼んでいます。ストーリーは頼朝をめぐる八重(新垣結衣)と政子(小池栄子)の“直接対決”も話題となりました。

第3話「挙兵は慎重に」視聴率:16.2%

鎌倉殿の13人・第3話『挙兵は慎重に』の視聴率は16.2%

ーあらすじー
源頼朝(大泉洋)と引き離された八重(新垣結衣)は伊東祐親(浅野和之)の家人・江間次郎(芹澤興人)の元へ嫁ぐ。そんな折、頼朝の叔父・行家(杉本哲太)が北条館を訪れ頼朝はしぶしぶ対面する。行家は平清盛(松平健)へ反旗を翻した後白河法皇(西田敏行)の御子・以仁王(木村昴)の令旨を携えていた。

第3話は、視聴率もやや盛り返し、さらにツイッターのトレンドも「#鎌倉殿の13人」が3週連続の世界1位と反響を呼びました。また、頼朝の寝床に生霊となった後白河法皇(西田敏行)が現れるという、三谷幸喜監督の映画『素敵な金縛り』と同じ演出が話題となりました。

第4話「矢のゆくえ」視聴率:15.4%

鎌倉殿の13人・第4話『矢のゆくえ』の視聴率は15.4%

ーあらすじー
治承4年(1180)8月、ついに挙兵を決断した源頼朝(大泉洋)の一党は、伊豆国の目代・山木兼隆を討って初戦を飾るべく戦支度を始める。しかし、頼朝の乳母子である山内首藤経俊(山口馬木也)に助力を断られるなど、強大な平家の威光の前に思うように兵が集まらない。そんな中、対岸の江間館で暮らす八重(新垣結衣)は義時から挙兵の可能性を知り、父の伊東祐親(浅野和之)に報告する。

第4話は、八重が矢を放つシーンがあり、新垣結衣さんの凛々しい“勇姿”が話題を呼びました。

第5話「兄との約束」視聴率:13.4%

鎌倉殿の13人・第5話『兄との約束』の視聴率は13.4%

ーあらすじー
闇夜にまぎれ、堤館と山木館を立て続けに襲撃した源頼朝(大泉洋)の一党。見事に首級を挙げて勝利した頼朝は、北条義時(小栗旬)の知恵も借り、坂東で政の第一歩として土地の分配を始める。しかし、これを知った平家方が激怒。相模では、奉行を務める大庭景親(國村隼)が梶原景時(中村獅童)ら三千の兵を率いて出陣。伊豆でも、頼朝討伐に燃える伊東祐親(浅野和之)が動き出す。これに対し頼朝は全軍を率いて鎌倉を目指すが、兄・宗時(片岡愛之助)が北条館に帰る道中で祐親の兵に闇討ちされてしまう

第5話は、初回から好演をしてきた義時の兄・宗時(片岡愛之助)の最期が描かれ、衝撃のラストにSNS上には「宗時ロス」の声が広がりました。

第6話「悪い知らせ」視聴率:13.7%

鎌倉殿の13人・第6話『悪い知らせ』の視聴率は13.7%

ーあらすじー
大庭景親(國村隼)率いる平家方の前に大敗を喫した源頼朝(大泉洋)の一党。この合戦で、北条家を引っ張ってきた宗時(片岡愛之助)ら有力な坂東武者が戦死。敵の追撃から必死に逃れる頼朝は、信頼する従者・安達盛長(野添義弘)らとともに石橋山山中に身を潜める。一方、兄・宗時の熱い想いに決意を新たにした義時(小栗旬)は、再起を図るべく父・時政(坂東彌十郎)とともに甲斐を治める武田信義(八嶋智人)のもとへ向かった。

第6話は、中川大志さん演じる畠山重忠が初登場しました。容姿端麗で誠実と言われた重忠にぴったりのキャスティングがSNSを中心に話題となりました。

第7話「敵か、あるいは」視聴者:14.4%

鎌倉殿の13人・第7話『敵か、あるいは』の視聴者は14.4%

ーあらすじー
平家に幽閉された我が身を嘆く後白河法皇(西田敏行)。丹後局(鈴木京香)へ救出に名乗りを上げない源氏への不満をもらす中、平清盛(松平健)から挙兵した源頼朝(大泉洋)が石橋山で大敗したと知らされ悔しさで顔がゆがむ。房総半島で再起を図る頼朝は有力豪族を味方に付けようと、千葉常胤(岡本信人)のもとへ安達盛長(野添義弘)を、上総広常(佐藤浩市)のもとへ和田義盛(横田栄司)と北条義時(小栗旬)を送り込む。その頃、源義経(菅田将暉)が
奥州の藤原家を発ち、頼朝へ合流しようとする

第7話は、多くの出演者が初登場となりました。中でも江口のりこさん演じる頼朝の愛妾(あいしょう)・亀が話題となりました。また、物語ラストには菅田将暉さん演じる源義経がついに始動となりました。ツイッタートレンドも7週連続の世界1位を獲得しました。

第8話「いざ、鎌倉」視聴率:13.7%

鎌倉殿の13人・第8話『いざ、鎌倉』の視聴率は13.7%

ーあらすじー
挙兵した源頼朝(大泉洋)を討つため、追討軍を送る平清盛(松平健)。後白河法皇(西田敏行)は地図を広げ、丹後局(鈴木京香)らと戦況を占う。一方、奥州をたった源義経(菅田将暉)は、兄・頼朝との対面を夢見て歩みを進めていた。そのころ坂東では、上総広常(佐藤浩市)らを加え勢いを増す頼朝が、鎌倉を目指して進軍。頼朝の命を受けた北条義時(小栗旬)は、武田信義(八嶋智人)を味方に引き入れるため再び甲斐へと向かい、追討軍と戦うことを約束する。

第8話は、前回初お目見えとなった源義経(菅田将暉)が満を持しての登場となりました。また、上総介広常(佐藤浩一)が頼朝を『武衛』と呼ぶ姿が微笑ましく話題を呼びました。

第9話「決戦前夜」視聴率:14.0%

鎌倉殿の13人・第9話『決戦前夜』の視聴率は14.0%

ーあらすじー
ついに鎌倉入りを果たした源頼朝(大泉洋)の一党。敵対した平家方を捕らえるため、頼朝は競わせるように和田義盛(横田栄司)と畠山重忠(中川大志)を派遣。これを知った北条義時(小栗旬)と三浦義村(山本耕史)は、祖父・伊東祐親(浅野和之)と八重(新垣結衣)を救うため急ぎ伊東へと向かう。そのころ、都を出た平家の追討軍が東海道を進軍。甲斐では、出陣を約束した武田信義(八嶋智人)が義時の父・時政(坂東彌十郎)に戦場で合流すると言う。信義は頼朝を出し抜くために平家のいる富士川に向かい夜討ちをかけようとする。すると、数万羽の水鳥がはばたき、平家の追討軍は敵が攻めてきたと思い込み総崩れとなった

第9話は頼朝と義経の再会が話題を呼びました。また、水鳥の羽音を大軍の来襲と誤認し平氏軍が総崩れとなったことで有名な富士川の戦いが描かれました。

第10話「根拠なき自信」視聴率:13.6%

鎌倉殿の13人・第10話『根拠なき自信』の視聴率は13.6%

ーあらすじー
平家の追討軍を見事に退けた源頼朝(大泉洋)。これを聞いた後白河法皇(西田敏行)はほくそ笑み、平家の総帥・清盛(松平健)は都を京へ戻すことを決断。奥州の覇者・藤原秀衡(田中泯)は義経(菅田将暉)の文を一読し、静かに源平の様子をうかがう。そんな中、鎌倉では八重(新垣結衣)が侍女として頼朝のそばで働き始めるが、北条義時(小栗旬)の気づかいに亀(江口のりこ)が疑念を抱くなどそれぞれの思惑が入り乱れていた。

第10話は、頼朝の前に大きな壁となって立ちはだかってきた大庭景親(国村隼)が処刑されました。

第11話「許されざる嘘」視聴率:13.5%

鎌倉殿の13人・第11話『許されざる嘘』の視聴率は13.5%

ーあらすじー
鎌倉では、源頼朝(大泉洋)の新たな御所が完成。坂東武者に平家の旧領を恩賞として与えるなど着々と体制が整えられ、北条義時(小栗旬)も慌ただしい日々を送っていた。そんな中、全成(新納慎也)の占いによって頼朝は梶原景時(中村獅童)に伊東祐親(浅野和之)を討たせる。一方都では、平清盛(松平健)が敵対勢力の掃討に乗り出すも、病のため死亡してしまう。清盛の息子である平宗盛(小泉孝太郎)は頼朝追討の院宣を後白河天皇に要求する。平家討伐を焦る義経(菅田将暉)は異母兄・義円(成河)に出兵をけしかける。

第11話は、ついに平家の長である平清盛が死去しました。清盛の最期は熱病により苦しみ亡くなったそうです。また政子の懐妊に対し男児誕生を願う頼朝は、伊東祐親が存命していることが悪影響を及ぼすことを全成の占いで聞き、処刑してしまいました。

第12話「亀の前事件」視聴率:13.1%

鎌倉殿の13人・第12話『亀の前事件』の視聴率は13.1%

ーあらすじー
北条義時(小栗旬)から父・伊東祐親(浅野和之)と兄・祐清(竹財輝之助)の死を告げられ、憤る八重(新垣結衣)。義時は八重をいさめ、源頼朝(大泉洋)から与えられた江間へと八重を送る。政子(小池栄子)が懐妊し頼朝の嫡男誕生への期待が高まる中、比企能員(佐藤二朗)が比企尼(草笛光子)を伴い鎌倉に出仕。さらに、三善康信(小林隆)から推挙された官僚・大江広元(栗原英雄)らが都から下向し、新たな関係が動き出す。

第12話は、頼朝の浮気が発覚したため怒った政子が制裁を加える「後妻打ち(うわなりうち)」の模様が描かれました。政子の恐妻ぶりにネットを中心に話題となりました。

第13話「幼なじみの絆」視聴率:12.9%

鎌倉殿の13人・第13話『幼なじみの絆』の視聴率は12.9%

ーあらすじー
政子(小池栄子)が男児を出産し源頼朝(大泉洋)の嫡男誕生に沸く鎌倉であったが、頼朝の浮気が大騒動に発展。激怒した北条時政(坂東彌十郎)は伊豆へと戻り、これを比企家の好機と捉えた能員(佐藤二朗)は源義経(菅田将暉)らに縁談を持ちかける。そんな中、義時(小栗旬)は八重(新垣結衣)のことを一途に思い、鎌倉と江間を往復する日々を送っていた。平家に敗北し再起を図る源行家(杉本哲太)は木曽義仲(青木崇高)を頼る一方で、義時は三浦義村(山本耕史)等と義仲のもとへ訪れ人質を要求する。義仲は嫡男・源義高を人質として頼朝へ差し出すのであった。

第13話は、青木崇高さん演じる木曾義仲が初登場となりました。また、八重を一途に想う義時が再度アタックし、長年の想いは実るのか?に注目が集まりました。

第14話「都の義仲」視聴率:12.1%

鎌倉殿の13人・第14話『都の義仲』の視聴率は12.1%

ーあらすじー
嫡男・義高(市川染五郎)を鎌倉へと送った木曽義仲(青木崇高)は、平家の追討軍を撃退して上洛。敗れた平宗盛(小泉孝太郎)は、三種の神器とともに都を落ち延びる。義仲の活躍に焦る源頼朝(大泉洋)であったが、義仲と後白河法皇(西田敏行)との関係が悪化すると、弟・義経(菅田将暉)を大将とし派兵することを決断。しかし、利益のない戦に御家人たちが不満を募らせる。そんな中、義時(小栗旬)は上総広常(佐藤浩市)を反頼朝派のリーダー役になるよう画策する。

14話の一大ニュースといえば、八重が義時の子供を懐妊したことです。前話で長年の恋が実った義時でしたが今回は懐妊という急展開にネットを中心に話題となりました。

第15話「足固めの儀式」視聴率:12.9%

鎌倉殿の13人・第15話『足固めの儀式』の視聴率は12.9%

ーあらすじー
源義経(菅田将暉)率いる一軍が迫っていると知った木曽義仲(青木崇高)は、後白河法皇(西田敏行)を捕らえて京に籠もる。一方、鎌倉では御家人たちが謀反を計画。上総広常(佐藤浩市)も加わり、義仲の嫡男・義高(市川染五郎)を旗頭とし、都ばかりに目を向ける源頼朝(大泉洋)の失脚をたくらむ。義時(小栗旬)は御家人たちの計画を潰すため大江広元(栗原英雄)らと連携し、謀反の決行直前に阻止する。しかし、頼朝は首謀者に仕立て上げた上総介を、御家人たちの前で梶原景時(中村獅童)に見せしめのために討たせるのであった。

第15話は、頼朝に対し謀反を起こそうとする御家人たちの間を取り持つ形でトップに立った上総介広常が見せしめのために処刑される結果となりました。これによりネット上では「広常ロス」が広がり、佐藤浩一さんを惜しむ声が話題となりました。

第16話「伝説の幕開け」視聴率:12.9%

鎌倉殿の13人・第16話『伝説の幕開け』の視聴率は12.9%

ーあらすじー
御家人たちをまとめ上げた源頼朝(大泉洋)は、弟・範頼(迫田孝也)を総大将、梶原景時(中村獅童)を奉行とした本軍を派兵。八重(新垣結衣)に見送られた義時(小栗旬)も従軍し先発した義経(菅田将暉)と合流する。後白河法皇(西田敏行)を捕らえて京に籠もる木曽義仲(青木崇高)、福原を拠点に復権を伺う平宗盛(小泉孝太郎)に対し、鎌倉方は義経の天才的な軍略に導かれて奮戦。畠山重忠(中川大志)らが華々しく駆ける。

16話は、一の谷の戦いの模様が描かれ、源義経が鬼神のごとき戦いぶりをみせる勇猛果敢な姿はまさに「八幡菩薩の化身」と話題となりました。また、義経の軍勢により粟津の戦いで討たれた木曾義仲に対し「義仲ロス」と惜しむ声が多くありました。

第17話「助命と宿命」視聴率:12.5%

鎌倉殿の13人・第17話『助命と宿命」の視聴率は12.5%

ーあらすじー
源義経(菅田将暉)の軍略がさえわたり連勝に沸く鎌倉方。しかし、木曽義仲(青木崇高)の討伐により鎌倉に再び暗雲が立ち込める。義仲の嫡男・義高(市川染五郎)を危険視する源頼朝(大泉洋)は、戦勝報告のため範頼(迫田孝也)とともに鎌倉へ戻っていた義時(小栗旬)に義高の処断を命令。大姫(落井実結子)を思う政子(小池栄子)は憤り、義高を救うため奔走する。義時(小栗旬)・三浦義村(山本耕史)も逃がそうと協力するも、義高は自力で信濃に逃走する途中討たれてしまう

17話では、前話に頼朝の軍により討ち取られてしまった義仲に続き嫡男である義高も討ち取られてしまい、3話連続で重要な人物が退場することとなりました。また義高を慕っていた大姫の心身を心配する声も多く今後の展開に暗雲が漂う結果となりました。

第18話「壇ノ浦で舞った男」視聴率:12.7%

鎌倉殿の13人・第18話『壇ノ浦で舞った男』の視聴率は12.7%

ーあらすじー
苛烈さを増す源平合戦。必死の抵抗をみせる平宗盛(小泉孝太郎)率いる平家軍に対し、源頼朝(大泉洋)は義経(菅田将暉)に四国、範頼(迫田孝也)に九州を攻めさせ、逃げ道をふさぎにかかる。しかし、範頼軍は周防で足止めをくらい、義時(小栗旬)・三浦義村(山本耕史)らが状況の打開に奔走。一方の義経軍も、後白河法皇(西田敏行)の命により摂津から動けずにいた。そんな中、梶原景時(中村獅童)の献策を一蹴した義経が平家に対し奇襲をかけ、壇ノ浦に追い詰めた敵の船の「漕ぎ手」を狙い戦に勝利する。その結果、神器・宝剣と共に安徳天皇は海に沈むこととなった

18話は、源氏が平家滅亡に追いやった壇ノ浦の戦いの模様が描かれました。また幼い安徳天皇の入水する姿に多くの視聴者が涙する結果となりました。

第19話「果たせぬ凱旋」視聴率:13.2%

鎌倉殿の13人・第19話『果たせぬ凱旋』の視聴率は13.2%

ーあらすじー
鎌倉入りを許されず京で悲嘆にくれる義経(菅田将暉)。義時(小栗旬)は大江広元(栗原英雄)に知恵を借り、源頼朝(大泉洋)と義経との関係修復を模索するが、後白河法皇(西田敏行)はそれを許さない。愚痴をもらす頼朝に対し苦言を呈す八重(新垣結衣)。この状況を政子(小池栄子)が憂う中、京では義経をめぐって里(三浦透子)と静(石橋静河)が対立。さらに源行家(杉本哲太)が義経に近づいて頼朝への疑心をあおり挙兵を促すのであった。

第20話「帰ってきた義経」視聴率:12.8%

鎌倉殿の13人・第20話『帰ってきた義経』の視聴率は12.8%

ーあらすじー
京を離れ、奥州へ逃れた源義経(菅田将暉)。しかし、温かく迎え入れてくれた奥州の覇者・藤原秀衡(田中泯)が程なく死去。これを知った義時(小栗旬)は、状況を探るため平泉行きを志願するが、義経の才を恐れる源頼朝(大泉洋)は、藤原国衡(平山祐介)・泰衡(山本浩司)兄弟の仲の悪さにつけ込み義経を討つように冷たく命じる。八重(新垣結衣)に見送られ、平泉へと発たつ義時。一方、捕らわれた静御前(石橋静河)は憎き頼朝の前で舞を披露し身分を明かしてしまう

第21話「仏の眼差し」視聴率:13.2%

鎌倉殿の13人・第21話『仏の眼差し』の視聴率は13.2%

ーあらすじー
源義経(菅田将暉)を失った奥州に攻め込み、藤原泰衡(山本浩司)を討ち取る源頼朝(大泉洋)。義時(小栗旬)・畠山重忠(中川大志)らが在りし日の義経をしのぶ中、頼朝は毅然きぜんと上洛に向けて動き出す。一方、京の後白河法皇(西田敏行)は丹後局(鈴木京香)と今後の動静を憂慮し、きたるべき日に備えていた。そんな中、鎌倉では八重(新垣結衣)が子どもたちの世話に奔走。八重の明るい表情に、政子(小池栄子)も目を細める。そんな時も束の間、子どもたちと水遊びをしに行った川で溺れた子供を助けた八重は、自身が流され行方不明になってしまう

第22話「義時の生きる道」視聴率:12.9%

鎌倉殿の13人・第22話『義時の生きる道』の視聴率は12.9%

ーあらすじー
源頼朝(大泉洋)の上洛が決まり、命に従い随行する義時(小栗旬)。大軍を率いて念願であった京へと上った頼朝は、後白河法皇(西田敏行)、九条兼実(田中直樹)と会談。今後の世のあり方を思い描く。そんな中、自分たちには利益のない上洛に、三浦義澄(佐藤B作)、岡崎義実(たかお鷹)、千葉常胤(岡本信人)らが不満を募らせていた。比企能員(佐藤二朗)は比企家の地位を盤石にするため、一族の比奈(堀田真由)を頼朝に仕えさせる。しかし政子は頼朝に比奈を義時の後妻に推薦する。一方、時政と比企は曾我兄弟から謀反の企てを知る。謀反を察知した梶原景時(中村獅童)は義時に伝えるのであった。

第23話「狩りと獲物」視聴率:13.3%

鎌倉殿の13人・第23話『狩りと獲物』の視聴率は13.3%

ーあらすじー
嫡男・万寿(金子大地)の披露目の場とするため、御家人を集めて富士の裾野で巻狩りを行うことを決めた源頼朝(大泉洋)。工藤祐経(坪倉由幸)が賞賛する中、頼朝を憎む曽我十郎(田邊和也)・五郎(田中俊介)兄弟らが謀反を計画。梶原景時(中村獅童)から企みを知らされた義時(小栗旬)は、急ぎ五郎の烏帽子親である父・北条時政(坂東彌十郎)のもとへと向かう。不穏な気配が漂う巻狩りには、義時の愛息・金剛(坂口健太郎)もいた。頼朝は五郎を捕らえ親のかたき討ちを称えるも、直後の謀反の罪で斬首したのであった。

第24話「変わらぬ人」視聴率:12.2%

鎌倉殿の13人・第24話『変わらぬ人』の視聴率は12.2%

ーあらすじー
源頼朝(大泉洋)と万寿(金子大地)が巻狩りを終えて無事に戻り、喜ぶ政子(小池栄子)。しかし、頼朝は自身に代わって鎌倉殿の座に就こうとした弟・範頼(迫田孝也)を許さず、余波が鎌倉を揺るがしていた。比奈(堀田真由)を傍らに、三浦義村(山本耕史)、金剛(坂口健太郎)と思いを巡らせる義時(小栗旬)。そんな中、亡き許嫁・源義高(市川染五郎)を慕い続ける大姫(南沙良)は、頼朝が用意した縁談話を歯牙にもかけないでいた。頼朝は政子と大姫を伴って帝に嫁がせるべく、2度目の上洛をする。しかし丹後局(鈴木京香)は田舎者と見下し、男子を産めと強要するのであった。その後、大姫は体調を崩し、鎌倉に戻り入内は見送られてしまう。

第25話「天が望んだ男」視聴率:12.2%

鎌倉殿の13人・第25話『天が望んだ男』の視聴率は12.2%

ーあらすじー
身に降りかかる不幸が続き、不安にさいなまれる源頼朝(大泉洋)。政子(小池栄子)が心配する中、過剰に助言を求められる全成(新納慎也)は困惑し、実衣(宮澤エマ)と思案する。一方、源頼家(金子大地)に長男・一幡が誕生。比企能員(佐藤二朗)は鎌倉殿の継承に心を躍らせ、比企の台頭を危惧するりく(宮沢りえ)は北条時政(坂東彌十郎)をたきつける。その後、北条時政(坂東彌十郎)の四女・あき(尾碕真花)が3年前に病死したため追善の橋架け供養が相模川で営まれた。頼朝は参列するも、その後に行われる北条一門の酒宴に加わらず、一足先に鎌倉御所へ向かう。その道中で安達盛長(野添義弘)が手綱を引く馬上で、頼朝は突然落ち絶命するのであった。

第25話はラスト2分で頼朝が落馬し倒れると衝撃のラストを迎えました。これまで好き放題やってきた頼朝ですが、最後には惜しむ声や頼朝を演じた大泉洋さんを称賛する声が多数あり、大変注目された回でした。

第26話「悲しむ前に」視聴率:12.9%

鎌倉殿の13人・第26話『悲しむ前に』の視聴率は12.9%

ーあらすじー
安達盛長(野添義弘)が涙に暮れる中、義時(小栗旬)は先を見据え、大江広元(栗原英雄)らと頼朝の嫡男・頼家(金子大地)を次の鎌倉殿とする新体制作りを始める。しかし、比企能員(佐藤二朗)の力が増すことを嫌うりく(宮沢りえ)が、夫・北条時政(坂東彌十郎)をたきつけてこの流れに対抗。鎌倉に不穏な空気が流れる中、狩りから戻った頼家は跡継ぎになる決意をする。

第27話「鎌倉殿と十三人」視聴率:11.7%

第27話「鎌倉殿と十三人」の視聴率は11.7%

ーあらすじー
土御門通親(関智一)から源頼朝(大泉洋)の死を知らされ、思案する後鳥羽上皇(尾上松也)。鎌倉では宿老たちが居並ぶ中、新たに鎌倉殿となった源頼家(金子大地)が自身の方針を表明。これに北条時政(坂東彌十郎)と比企能員(佐藤二朗)は共に困惑し、梶原景時(中村獅童)は賛辞を贈る。その様子を政子(小池栄子)に報告した義時(小栗旬)は、弟・北条時連(瀬戸康史)と愛息・頼時(坂口健太郎)を頼家のもとへ送り出す。

第28話「名刀の主」視聴率:12.9%

第28話「名刀の主」視聴率は%

ーあらすじー
北条時政(坂東彌十郎)と比企能員(佐藤二朗)との争いにより、義時(小栗旬)と梶原景時(中村獅童)の構想から大きく逸脱し、13人まで膨れ上がった訴訟の取り次ぎを行う宿老たち。鎌倉殿となり気負う源頼家(金子大地)はこれを自身の力を侮っている結果だと捉えて憤慨し、北条時連(瀬戸康史)・頼時(坂口健太郎)ら若い御家人をそばに置いてけん制する。そんな中、13人の宿老たちが集まり常陸の御家人の土地争いについて評議を……

第29話「ままならぬ玉」視聴率:11.9%

ーあらすじー
御家人たちのバランスが崩れ始めた鎌倉。義時(小栗旬)は北条と比企との争いの激化を懸念し、頼時(坂口健太郎)と比奈(堀田真由)を前に決意を新たにする。そんな中、つつじ(北香那)が源頼家(金子大地)の次男・善哉を出産。三浦義村(山本耕史)が乳母夫となるが、比企能員(佐藤二朗)は長男・一幡こそが嫡男であるとけん制。一方、北条時政(坂東彌十郎)はりく(宮沢りえ)から政子(小池栄子)の次男・千幡を頼家の跡継ぎにと……

第30話「全成の確率」視聴率:11.4%

ーあらすじー
源頼家(金子大地)に対して呪詛を行った疑いにより、詮議を受ける阿野全成(新納慎也)。比企能員(佐藤二朗)はその背後に北条家の暗躍があると確信し、対決姿勢をさらに強める。そのころ北条家では、夫・全成を巻き込まれて激怒した実衣(宮澤エマ)が父・時政(坂東彌十郎)を追及。名乗り出ようとする時政だが、りく(宮沢りえ)に止められる。義時(小栗旬)は北条家を守るために一案を講じ、畠山重忠(中川大志)の助力を得て……

第31話「諦めの悪い男」視聴率:12.1%

ーあらすじー
源頼家(金子大地)の後継者をめぐり、激しさを増す北条と比企の争い。比企能員(佐藤二朗)はせつ(山谷花純)が産んだ頼家の長男・一幡(相澤壮太)を推し、早々に朝廷の許しを得ようと躍起になるが、大江広元(栗原英雄)らは取り合わない。一方、義時(小栗旬)は比奈(堀田真由)に頼んで比企の動向を探り、三浦義村(山本耕史)にも相談を持ち掛ける。そんな中、政子(小池栄子)のもとに北条時政(坂東彌十郎)、りく(宮沢りえ)らが集まり……

第32話「災いの種」視聴率:11.8%

ーあらすじー
奇跡的に息を吹き返した源頼家(金子大地)。しかし後鳥羽上皇(尾上松也)のもとには頼家危篤の報が届き、後鳥羽は考えを巡らせる。鎌倉では、政子(小池栄子)のもとに義時(小栗旬)、泰時(坂口健太郎)らが集まり、新たな体制について話し合っていた。そんな中、一人で思いにふける比奈(堀田真由)。一方、先を見据えるりく(宮沢りえ)は時政(坂東彌十郎)に京との関係をより深めるように説き、愛息・政範(中川翼)も胸を高鳴らせる。そして、三浦義村(山本耕史)は……

第33話「修善寺」視聴率:10.2%

ーあらすじー
鎌倉では政子(小池栄子)の次男・源実朝(嶺岸煌桜)を鎌倉殿とする新体制が始まり、北条時政(坂東彌十郎)が執権別当に就任。時政を裏で支えるりく(宮沢りえ)は実朝の正室を京から迎えることを進言し、娘婿である平賀朝雅(山中崇)を通じて後鳥羽上皇(尾上松也)に願い出る。しかし、御家人たちは派手に権力をふるう北条を敬遠。三浦義村(山本耕史)の忠告に義時(小栗旬)も苦笑する。一方、失意の源頼家(金子大地)は……

第34話「理想の結婚」視聴率:11.9%

ーあらすじー
源実朝(柿澤勇人)と後鳥羽上皇(尾上松也)のいとことの婚姻が決まり、政子(小池栄子)の心配をよそに喜ぶりく(宮沢りえ)。一方、京では後鳥羽上皇が源仲章(生田斗真)、慈円(山寺宏一)らと鎌倉の行く末について思いを馳はせていた。そんな中、北条時政(坂東彌十郎)から代々受け継ぐ惣検校職そうけんぎょうしきのお役目を返上するように求められた畠山重忠(中川大志)が、疑念を抱いて義時(小栗旬)に相談。その義時ものえ(菊地凛子)を……

第35話「若い盃」視聴率:11.2%

ーあらすじー
源実朝(柿澤勇人)の妻になる後鳥羽上皇(尾上松也)のいとこ・千世(加藤小夏)が鎌倉へ到着。政子(小池栄子)らが出迎えるが、愛息・北条政範(中川翼)の凱旋を心待ちにしていたりく(宮沢りえ)は失意に沈んでいた。そんな中、娘婿・平賀朝雅(山中崇)が畠山重忠(中川大志)の嫡男・重保(杉田雷麟)への疑惑をりくに告げる。一方、朝雅の振る舞いについて重保から相談された義時(小栗旬)は、父・時政(坂東彌十郎)に……

第36話「武士の鑑」視聴率:12.4%

ーあらすじー
深まる北条時政(坂東彌十郎)と畠山重忠(中川大志)との対立。りく(宮沢りえ)を信じる時政は、源実朝(柿澤勇人)の下文くだしぶみを得て御家人を招集。三浦義村(山本耕史)、和田義盛(横田栄司)、稲毛重成(村上誠基)らが集い、対応を協議する。一方、手勢を率いて鎌倉を目指す重忠。板挟みとなった義時(小栗旬)は、政子(小池栄子)、時房(瀬戸康史)らと事態の収拾を図る。そんな中、父・義時を心配する泰時(坂口健太郎)は……

第37話「オンベレブンビンバ」視聴率:12.6%

ーあらすじー
政子(小池栄子)、大江広元(栗原英雄)らと新体制を始動させた義時(小栗旬)は、泰時(坂口健太郎)を自身のそばに置き、強い覚悟で父・北条時政(坂東彌十郎)と向き合う。一方、時政を蚊帳の外に置かれ憤慨するりく(宮沢りえ)は、娘婿・平賀朝雅(山中崇)を担いで対抗することを画策。三浦義村(山本耕史)を誘い、反撃ののろしを上げる。北条家内の対立が激化する中、源実朝(柿澤勇人)は和田義盛(横田栄司)のもとへ……

第38話「時を継ぐ者」視聴率:

ーあらすじー
激しさを増す北条親子による主導権争い。北条時政(坂東彌十郎)とりく(宮沢りえ)は、三浦義村(山本耕史)に命じて源実朝(柿澤勇人)を屋敷へと連れ込み、鎌倉殿の座を娘婿・平賀朝雅(山中崇)へ譲るように迫る。対する義時(小栗旬)は、泰時(坂口健太郎)、時房(瀬戸康史)、八田知家(市原隼人)らを引き連れ、時政の屋敷を包囲。攻め込む機会を慎重に見定めていた。張り詰めた空気が鎌倉を覆う中、政子(小池栄子)は……

近年(2010年以降)の大河ドラマ視聴率

放送年 ドラマタイトル 主演 脚本 初回放送
視聴率
平均視聴率
(初回~最終回)
2010年 龍馬伝 福山雅治 福田靖 23.2% 18.7%
2011年 江・姫たちの戦国 上野樹里 田渕久美子 21.7% 17.7%
2012年 平清盛 松山ケンイチ 藤本有紀 17.3% 12.0%
2013年 八重の桜 綾瀬はるか 山本むつみなど 21.4% 14.6%
2014年 軍師官兵衛 岡田准一 前川洋一 18.9% 15.8%
2015年 花燃ゆ 井上真央 大島里美など 16.7% 12.0%
2016年 真田丸 堺雅人 三谷幸喜 19.9% 16.6%
2017年 おんな城主直虎 柴咲コウ 森下佳子 16.9% 12.8%
2018年 西郷どん 鈴木亮平 中園ミホ 15.4% 12.7%
2019年 いだてん 中村勘九郎
阿部サダヲ
宮藤官九郎 15.5% 8.2%
2020年 麒麟がくる 長谷川博己 池端俊策など 19.1% 14.4%
2021年 青天を衝け 吉沢亮 大森美香 20.0% 14.1%
2022年 鎌倉殿の13人 小栗旬 三谷幸喜 17.3%  

2010年以降のNHK大河ドラマの初回放送視聴率と平均視聴率の一覧をまとめてみました。

2010年以降の大河ドラマ視聴率ランキングTOP3を挙げるとこのようになります。

【初回放送視聴率ランキング】
1位:龍馬伝(福山雅治主演) 23.2%
2位:江・姫たちの戦国(上野樹里主演) 21.7%
3位:八重の桜(綾瀬はるか主演) 21.4%
4位:青天を衝け(吉沢亮主演) 20.0%
5位:真田丸(堺雅人主演) 19.9%

最下位:西郷どん(鈴木亮平主演) 15.4%

【平均視聴ランキング】
1位:龍馬伝(福山雅治主演) 18.7%
2位:江・姫たちの戦国(上野樹里主演) 17.7%
3位:真田丸(堺雅人主演) 16.6%
4位:軍師官兵衛(岡田准一主演) 15.8%
5位:八重の桜(綾瀬はるか主演) 14.6%

最下位:いだてん(中村勘九郎、阿部サダヲ主演) 8.2%

ちなみに三谷幸喜さんはこれまで2作品の大河ドラマの脚本を手掛けていますが、

2004年『新選組!』の視聴率は、初回26.3% 平均17.4%
2016年『真田丸』の視聴率は、初回19.9% 平均16.6%

と毎回注目され人気が高い作品を生んでいることがわかります。

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まとめ

今回は2022年度のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の視聴率について紹介しました。

  • 『鎌倉殿の13人』の第1話視聴率は17.3%
  • 現在までの最高視聴率回は第1話「大いなる小競り合い」の17.3%
  • 現在までの最低視聴率回は第27話「鎌倉殿と十三人」11.7%

小栗旬さんをはじめ、大泉洋さん、菅田将暉さん、山本耕史さんなどなど豪華キャスティンが話題ですが、お笑い芸人・我が家の坪倉さん、ティモンディの高岸さんなど面白いキャスティングにも注目です!

果たして源頼朝はどのような最期を迎えて、その後の鎌倉はどうなっていくのか非常に楽しみですね!?

最後までお読みいただきありがとうございました。

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